VOICE

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ご契約者様の声

家族が増えても、
ずっとこの家で。

20代の新婚夫婦が
たどり着いた
永住したくなる物件選び。

Sさん家族構成:ご夫妻(20代)

支払う住居費が今の家賃と同じなら、購入したほうがいいのでは——。そんな旦那さまの想いから始まった、新婚ご夫妻による住まい探し。当初は将来的な住み替えも視野に入れ、資産価値を重視した物件を探していたといいます。

しかし、「子ども連れでの引越しは、いま以上に大変になるのでは……」と一度立ち止まり、熟考することに。「広い家でゆとりある暮らしを」という理想を抱き、永住を前提とした住まい探しへと舵を切ったお二人が最終的にたどり着いたのは、"ときめく間取り"の物件でした。

現在のライフスタイルだけでなく、その先のライフステージまでをも見据えて選んだ「ルネ川口ユトリエ」。一目惚れしたという間取りの工夫や、間取り可変システム「UGOCLO(ウゴクロ)※」の魅力に加え、「完成販売」だからこそ確信できたという住戸の雰囲気について詳しく伺いました。

※「長谷工グループ」が提供する間取り可変システム。クローゼットを移動させることで、部屋や収納スペースの広さを自由に調整可能。家族構成や暮らしが変化しても、リフォームなしで理想の住まいを簡単に実現することができます。 詳細はこちら

CHAPTER 01
物件購入を検討されたきっかけ

物件購入を検討されたきっかけを教えてください。

Sさん

旦那さま以前は南浦和駅の近くにある賃貸マンションに住んでいたのですが、家賃が高かったこともあり、20代の早いうちにローンを組んで購入したいと考えていました。2025年5月に入籍したのですが、実はその3ヶ月後あたりから私一人で不動産サイトを検索し始めていたんです(笑)。

奥さま最近よく不動産サイトを見ているな……とは思っていました。私も月々の支払いが家賃と変わらない程度なら購入もアリかなと考えていたので、「気になる物件があればエントリーしてみたら?」と背中を押したんです。

旦那さま探し始めた当初は、将来的な住み替え(売却)ばかりを考えていたので、ネームバリューの高いブランドマンションや駅からの立地を優先していました。けれども今後のことを現実的に考えると、子どもが生まれてからの引越しは学区の問題などもあり、想像以上に大変だと気づいたんです。そこから徐々に、永住を前提とした住まい探しに変わっていきました。

CHAPTER 02
エリア選定の基準

エリアはどのあたりに絞っていましたか?

Sさん

旦那さまお互いの勤務先が京浜東北線沿いだったので、それこそ北浦和、武蔵浦和、南浦和、川口と、沿線のマンションはいろいろと見てまわりました。

奥さま当初は子どもが生まれた後のことも考え、文教地区である浦和区の北浦和や南浦和駅周辺も検討したのですが、価格が高いうえに狭いんですよね。そこでエリアを広げて川口駅前のマンションも見学させていただいたのですが、落ち着きがなくて私たちがイメージする暮らしとは違ったんです。そんなときにInstagramの広告で目に留まったのが「ルネ川口ユトリエ」でした。

旦那さま私たちは間取りの好みが共通していて、いわゆる「田の字型」ではなくリビングに開放感があるワイドスパンの物件を希望していました。

奥さまだからこの物件の図面を見た時に「あ、綺麗な間取り!」って、二人で盛り上がったんです(笑)。

旦那さましかも最近の物件では珍しく、駐車場が100%完備されている点も大きな魅力でした。

奥さま車が手放せない生活なので、私たちにはピッタリの条件だったんです。

CHAPTER 03
川口ユトリエの魅力

初めてモデルルームを訪れた時の印象はいかがでしたか?

Sさん

奥さま最初に100平米超の4LDKの部屋を見て、一目惚れしてしまいました。ゆとりある洗面室や理想だったフラットカウンターの洗面台は、まさに思い描いていた通りの空間でした。

旦那さま「この部屋すごい!」と眺望にも魅了され、一時は4LDKの購入も考えたのですが……。

奥さま自分たちのライフスタイルに照らし合わせると「さすがに一部屋多いよね」となり、モデルルームを見比べたうえで最終的には3LDKを第一候補にしました。

こちらの物件は「完成販売(竣工売り)」ですが、その点はいかがでしたか?

Sさん

旦那さま実際に部屋に入れるので、日当たりや周囲の視線といったプライバシー面を現物で確認できたのは大きかったですね。

奥さまエントランスから部屋までの動線をはじめ、明るさや水はけの良さまで確認できました。検討していたほかの物件はすべて未完成だったので、生活イメージのつきやすさが断然違いましたね。また、川口駅前は落ち着きがないと感じましたが、同じ川口市でも駅からここまで離れると閑静な住宅街という感じで、南浦和よりも落ち着いていて暮らしやすいと思いました。

旦那さまほかにも、エントランスや共用部の飾りすぎない感じも好みでしたね。ワークスペースなど豪華な設備のあるマンションは憧れではあるものの、そういったものが付帯することで、月々のランニングコストは目に見えて高くなるんだろうなと。

奥さま何より私たちは間取りを最優先に考えていたのですが、そのうえで希望していた食洗機まで備え付けられていたのは嬉しいポイントでした。設備は何より私たちは間取りが最優先事項だったので、室内の設備も食洗機さえ付いていれば十分でした。必要になれば、後から自分たちで後付け付けることもできますしねすればいいと考えていましたからね。

CHAPTER 04
最終的な決め手

では、最終的な決め手は何だったのでしょうか?

Sさん

奥さまほかにも駅から少し距離がある点はネックでした。そのため、検討していたほかの物件もがあったため、含めて、夫とは一週間ほどじっくり話し合いましたね。った結果、「やっぱり、ゆとりある生活がしたいね」という結論に至りました。ほかの物件は収納が少ないなど、どこか窮屈さを感じてしまったんです。その点この物件は、ほぼ完璧だと思えたんですよね。

旦那さま私はもともと「買いたい!」という気持ちが強かったので、ほかの物件を見学した際も「もう、ここにしようよ!」と急かしていたんです(笑)。ただ、そのときはいつも妻から「もう少し冷静に考えた方がいいんじゃない?」となだめられていて……。

奥さまでも、この物件に関しては、夫婦の意見が完全に合致したんです。

旦那さますべての条件を叶える物件を探せば、どうしても予算が跳ね上がってしまいます。それならばそこで、交通の便を少し手放して自分たちが理想とする暮らしを改めて見つめ直して優先順位を整理したところ、自分たちが心から住みたいと思えるこの家を選ぼうとなったんです。

奥さまもともと車が必須の生活を送ってきたので、週末に大型スーパーでまとめ買いをするスタイルはこれからも変わりません。近隣の「イオンモール川口」はもちろん、高速道路も近いので、三郷の「ららぽーと」や越谷の「イオンレイクタウン」へもアクセスしやすくなりました。 それに私たちは、これまでも車が必須の生活を送ってきました。買い物は週末に大型スーパーへ行けば済みますし、近隣には「イオンモール川口」もあります。高速道路も近いので、三郷の「ららぽーと」や越谷の「イオンレイクタウン」へもアクセスしやすくなりました。

3LDKの間取りは、今後どのように使われる予定ですか?

奥さまひとまずはリビング横の洋室をつなげて、広々とした2LDKとして使おうと考えています。

旦那さま将来子どもが生まれて成長したら寝室を子ども部屋にして、リビング横の洋室を私たちの寝室にするつもりです。

奥さまこういう将来の暮らし方が考えられたのも、UGOCLOがあったからですね。
部屋の広さが変えられるというのは、決断するうえで大きな要素の一つでした。

旦那さま家族で長く暮らすことを考えて、ゆとりある間取りや広さを希望していましたからね。

奥さま長く住みたいと思えたところが、買いたい物件なのかなと思います。
ルネ川口ユトリエはモデルルームを見たときに、部屋にときめいてしまったんです。最終的な決め手は、そこなのかもしれませんね。